雑記帳

ストレングスファインダー

2020年1月6日

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昨年末に受けた、ストレングスファインダー(クリフトン・ストレングステスト)についてです。

 

これは約60年前、ストレングスファインダーの生みの親であるドン・クリフトンが次のシンプルな質問を投げかけたことで始まりました。

 

「人がうまくできないことではなく、うまくできることを研究したら、何が起きるだろうか?」

引用元:クリフトンストレングスの歴史

 

彼は2003年に亡くなる少し前に、アメリカ心理学会から「強みに基づく心理学の父」として大統領表彰を受けました。

 

人材開発の強化を通して世界を変えるという目標を掲げて作成されたストレングスファインダーは、177個の質問に回答することで自身の強みを知ることが出来る自己分析ツールで、全34の資質の中でその人固有の順位付けが明らかになります。

 

所要時間は30分程度で、アメリカのコンサルティング会社であるGallup(ギャラップ)社が開発したそうです。

 

弱みの改善より、強みを活かすことで最大限の能力を発揮出来るという考えに基づいて作られています。

 

毎年世界中の何百万人もの人々がクリフトンストレングス・テストを受けており、フォーチュン500社の90%以上がクリフトンストレングスを活用し、強みに基づく人材開発の力を職場文化に取り込んでいるそうです。

 

日本でも大手企業の研修の一環としてこのストレングスファインダーを取り入れているところもあるようなので、興味があり2019年12月に受けてみました。

 

特徴的な資質とその活用方法を読んでみた感想として、とても納得のいくものでした。

※資質は、人間関係構築力/影響力/実行力/戦略的思考力の4つのグループに分けられます。

 

ちなみに、そこで出てきた上位5つの強みがこちらです。

1. 分析思考(戦略的思考力)

2. 最上志向(影響力)

3. 個別化(人間関係構築力)

4. 収集心(戦略的思考力)

5. 戦略性(戦略的思考力)

 

強みを知り、その強みを活かした行動を設定し継続することで今後も結果を出していければと思います。

 

ウェブテストのアクセスコードがついた『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』という書籍も出てます。

※巻末の表紙の裏に綴じ込みがあり、それを開くとアクセスコードが記載してあります。コードは一回きりしか使えません。

 

「自己理解を深めたい」「自身の強みを見付けたい」という方は是非読んでみてください。

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